2014年11月12日水曜日

テキスト「映像の実践と研究:世界状況との共闘」

昨年11月のマルセイユでのヴィデオアート50周年展に参加した際のことや、7月にハルン・ファロッキが亡くなったことへの追悼記事などを含め映像学会会報にしたためました。偉そうなことを書いてしまってますが、今の気持ちを込めました。会報には記しませんでしたが、2012年にスペインのヴァレンシア近代美術館IVAMでの企画展<TOTAL CITY>に選ばれた際、ファロッキも参加アーティストに入っており、現地に赴くことはできなかったものの、自分としては感慨深いものがあったのを覚えています。

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