2011年6月19日日曜日

埼玉近代美術館でトーク



映像メディアにおける身体性
2011年7月3日(日)14:00-16:00
埼玉県立近代美術館(JR北浦和駅下車)2F講堂
主催:武蔵野美術大学校友会埼玉支部
また6月29日(水)から瀧健太郎のビデオインスタレーション作品展示を一般展示室1にて行います。

トークテーマ:映像メディアにおける身体性 解体と再構成
美術における動きや時間性の探求は、例えばマルセル・デュシャンの絵画作品「階段を降りる裸婦」が、映像前史であるエドワード・マイブリッジの連続写真にヒントにしていることなど、映像メディアの幕開けとなる20世紀の科学技術 の状況と関係無くしては語れません。今回は、私たちの身体が現代社会に溢れるメディアや情報とどう向き合うか、状況の俯瞰の下、動きと時間の解体と再構成により制作を続けているが、近年の活動を通じて考えていることを自身の作品とともにトークを行います。

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