2009/04/02

独フランクフルトで展示とパフォーマンス

"Living in the Box Performance" Nippon Connectionバージョン
by MiHaRI=伊達麻衣子Maiko Date (ダンス), 瀧健太郎(ビデオインスタレーション),大江直哉 (オペレーション)

MihaRIドイツツアー!! ドイツのフランクフルトで毎年開催されているNippon Connection 2009に瀧健太郎の"Living in the Box"を出品します。今回は現地でMihaRI名義でダンス:伊達麻衣子にサウンドオペレーション:大江直哉を加えてのライブパフォーマンスを行います。

14. 04. 2009, 21: 00 h Galerie Station, Mousonturm
15. 04. 2009, 19 : 30 h Festivalzentrum Nippon Cinema
16. 04. 2009, 19 : 00 h Galerie Station, Mousonturm
Eintritt frei

フライヤーデータをダウンロード

inメキシコシティ!!

左から、瀧、ミュージシャンのティトさんとエゼキエルさん、ダンサーのエステルさん、キュレーターのエウセビオさん

たった5日間でしたがメキシコシティに行ってきました。セントロ・マルチメディアというところに招かれ、現地ではインスタレーション展示、レクチャー、ワークショップ、そしてパフォーマンス2つ!とめちゃめちゃタイトなスケジュールでしたが、このサイトにその様子が載っています。


セントロ・マルチメディアでのワークショップの様子。下は動画です。






忙しい展示とワークショップの合間を縫ってルイス・バラガン邸を見学しました。建築家の太郎・ソリージャさんに案内してもらったので、説明がバッチリで一挙にバラガン熱が上がりました!

2009/03/20

フィルムアート社からクリエイターの為の書籍刊行

若い映像作家のための本が刊行されました。瀧が共著で参加しております。

Next Creator Book
「いま、ここからの映像術 -近未来ヴィジュアルの予感-」
瀧健太郎+編集部編 208ページ/1700円+税/2月発売/フィルムアート社

書店でお買い求めいただけます。

2009/02/20

メキシコシティでインスタレーション展

メキシコシティのマルチメディアセンターで瀧のハイヴィジョン映像を使ったビデオインスタレーション "Living in the Box -cube-"を展示致します。
その他現地のアーティストとの共同で同インスタレーションを使った パフォーマンスを予定しています。
今回は日墨交流120年記念の一環として、日本からは 近藤哲也さんも招聘され、 レクチャーとワークショップを予定しています。また3月6日には現地でのDorkbotにも参加する予定です。

Kentaro Taki / Tetsu Kondo,
arte contemporaneo y nuevos medios de Japon

1-6 Mar. 2009 at Centro Multimedia

2009/02/19

vol15-16「拘束ドラマ」に挑戦!!

役者の木村太郎さん(左)と真嶋一歌さん(右)の2人のゲストをお招きして「拘束ドラマ」挑戦していただきました。「拘束ドラマ」とは一体何なのか!?まずはラジオ番組をお聞き下さい↓




2009/01/28

ソウルのMove on Asia 2009に参加!

ソウルのアートスペースLOOPにて開催されております「Move on Asia 2009」に参加しております。瀧は2004年の「虚構の砦」から「Prologue」と「Protest」を出品しております。

今回は、"The End of Video Art"をテーマにキュレーターによるシンポジウムと展示が行われます。
Date: 2009. 2. 6. Fri - 3.11. Wed
Opening: 2009. 2. 6. Fri 18:00
Venue:Alternative Space LOOP
Title: The End of Video Art
Organizer: Soongsil University,Alternative Space LOOP

2009/01/01

寒川晶子さんのソロコンサートをビデオ・インスタレーション化

2008年Apple Storeでのイベントや、横浜創造界隈ZAIMでのパフォーマンスで共演させていただいた寒川晶子さんのソロコンサートにビデオ担当として参加します。

EXPERIMENTAL SOUND & ART FESTIVALOn Site Lab
Emerging Artist Support Program Music 2008

音楽企画公募 『虚像になるとき』 
1月21日(水)19:00 at トーキョーワンダーサイト本郷
entrance fee:2000yen

『虚像になるとき』コンサートノートより
この公演では、日常に存在する様々な複製品に宿る命に着目し、個人が体験する小さな世界を「ピアノソロ演奏会」という空間で展開してゆきます。 公演中に起こる出来事は、虚像という架空の姿(ファンタジー)を描きながら、 更にそれらが複製されてゆきます。また、本公演の為の広告デザインは、子供の心とおもちゃの世界の間につながるはしごのような存在を意味しており、子供の夢の世界を公演のみならず広告上でも表現しました。また、その広告における匿名性の高さは、同時にウェブ社会に存在する日常と現実が鏡となって映る事も意図しています。子供心とおもちゃの世界が創り出すファンタジーと、現代社会への問題意識が常に同居した一風変わった演奏会です。 *公演について本公演は、企画者に加え、一人のヴィデオアーティスト、一人の作曲家に全空間・楽曲を委嘱するという形で行われます。公演中、映像技術によって複製されるステージは、一つの核から物事を同時多発的に発生させる事が可能な一種の装置として機能し、音楽と共に虚構の世界を創り上げます。本公演中には、ご来場のお客様に会場内を移動して戴き、映像技術による「虚像」のいる部屋と生演奏の部屋の両方を体験して戴きます。 「演奏会」そのものの創造性はもちろん、現代美術、現代音楽の各専門分野に対する総合的かつ新しい試みとしての本公演に是非足をお運び戴きたく存じます。

公演参加アーチスト(ヴィデオ作家 瀧健太郎、委嘱作曲家 渡辺裕紀子 、
企画者・ピアノ演奏者 寒川晶子 協力: 株式会社エポック社  
後援: ゼノンコンサルティング株式会社 

2008/12/04

vol.11 はぎのみほさんをゲストに

奇しくも「11」は、はぎのさんのラッキーナンバー!。11月11日生まれってことで、今回のはぎのさんが行なっているメキシコ在住の日系人、日本関係の人にまつわるプロジェクトのインタビュー対象者も111人になるとか。トーキョーワンダーサイトのレジデンス・プログラムで東京を訪れていたはぎのさんをゲストにいろいろとお話を伺いました。


メキシコでVCTのビデオアートプロジェクトの撮影を行う、はぎのさん

2008/11/20

vol10 インドネシアのアーティスト ハフィズさんを迎えて

はじめてインドネシアを訪れたのは2003年でした。地元のアーティストや学生らとワークショップを行うということで、ルアンルパのジャカルタで初めて開催されたビデオ・フェスティバル「OK Video Festival」に招かれたことがきっかけでした。10日間に及ぶワークショップでいろんな交流を行なって、お互いのビデオ作品への意識の違いなどを確認したことが印象に残りました。で、今回そのルアンルパからハフィズさんが外務省主催のシンポジウムに参加するため来日され、再会となりました。


(写真は2007年に瀧と大江が訪れたルアンルパ主催の『OKビデオフェスティバル』の様子から。)


2008/11/06

vol.9 韓国からアニョハセオ!




横浜での展覧会の設営を一日抜けて瀧・大江は韓国へ。ソウル金浦空港からタクシーで約一時間のキョンギ道に位置する開館初日を迎えるナム・ジュンパイクアートセンターを訪れました。
到着してさあ、どこから撮り始めようかと思っていたら、どこからか「瀧くん!」という声が。振り向くとArtitの小崎さんでした。この日は小崎さん以外にあまり日本の関係者やメディアに逢えませんでした。このラジオの一回目に来てくださった、パイクのエンジニア阿部さんは列席客として、パイクの甥にあたる白田さんの隣にいらっしゃり、その後館内でインタビューをとりました。

これまでカタログや部分的にしか観た事がなかったパイク作品に囲まれて、瀧・大江とも「もう一度ゆっくり来たい!」と心に決めました。ドタバタで急遽決まったソウル行きだったため、ホテルが無かったのですが、たまたまゲストでいらしていた福井テレビの黒原さんの部屋に泊めていただいたり、ムサビ時代の後輩にあたる李さんや金さんと再会できたり、といろんな方にお会いできた正にパイク氏が広げるコミュニケーションの輪のお影といった体験でした。

パイク・アベ・シンセザイザーを前に演奏する瀧(上)とロボット家族に参加する大江(下)

2008/11/01

ブルガリア、ソフィアで作品発表

日・ブルガリア映像アートフェスタ 

日時:11月18日(火)~28日(金)
場所:国立美術アカデミーギャラリー アカデミア
主催:在ブルガリア日本大使館
協賛:SONYブルガリア

2008/10/16

vol.8 Sound & Vision展から

古川聖さんの研究室のプロジェクト作品(左・映っているのは西田さん)と、久保田晃弘さんのライブの様子(右)

vol.8 アートな横浜から光と音の展覧会
ラジオでは、横浜でのグループ展sound and vision vol.3 に参加した模様をお送りします。
Sound&Vision展は2007年の3月に横浜創造界隈ZAIMでのフェスティバルからはじまった文字通り音と視覚を扱ったメディアアート作品の展覧会です。瀧はvol.1ではBild:Muell#2というインスタレーションを、そしてvol.2では大江率いるRhizomeTVとの共同制作で「アネミック・ディスク」という作品を出品しました。今回はRhizomeTVは「Black Box」を 瀧は「リヴィング・イン・ザ・ボックス キューブ」という作品を出しました。それとは別に海外のビデオアーティストとの共同企画の不定義な壁プロジェクトの作品もあったので、それはそれは忙しかったです!

 
主宰者でもある川崎義博さんの作品

2008/10/01

"Living in the Box" ライヴパフォーマンス

瀧健太郎のビデオインスタレーション作品「リヴィング・イン・ザ・ボックス 」 は、箱の中に閉じ込められた身体が動くというもの。そのインスタレーションの前で、撮影モデルとなったコンテンポラリーダンサー、伊達麻衣子が踊ります。 今回はそれに加えて、寒川晶子のピアノ、大江直哉によるエレクトロな効果を加えた、ライヴパフォーマンスを繰り広げます。

2008年10月25日(土)17:00-18:00
at 横浜創造界隈ザイム ZAIM Yokohama
別館 2Fホール

入場無料

[ Sound&Vision vol.3 -reflec t展参加企画]

詳しい情報はこちら

2008/09/18

vol.6-7 松本俊夫さん:映像で創ること

この日は日大芸術学部の松本俊夫さんの研究室でインタビューさせていただきました。病気を理由にして新作をサボっているとおっしゃっていた松本さんでしたが、いざお会いすると本当にいろんなお話が飛び出して、非常に勉強になりました。

これまで様々なインタビューやトークで、過去の作品についてお話されることは多いそうですが、瀧・大江は80年代以降から現在に至るまでのお話もお聞きしました。このインタビューの続きはまた別な機会に皆さんにご覧いただけるようにまとめるつもりですので請うご期待。松本さんの作品は劇映画と実験映像の両方でDVDが出ているので、まだ見ていない方は是非ご覧下さい。

2008/09/15

"Living in the Box" 横浜でグループ展に参加




Sound&Vision3 vol.3 "Reflect"

今年の1月に目黒区美術館で展示した「Living in the Box」を別なバージョンとして展示いたします。お楽しみに!

sound and vision vol.3
11(sat)-26(sun) Oct. 2008 / pre-open 10 Oct. (fri)
open 11:00-19:00 (Fri. + Sat. till 20:00)
場所:横浜創造界隈ZAIM 別館2F,3F
artist 浅野耕平 川崎義博 久保田晃弘 クリストフ・シャルル 鈴木泰郎 Jung, Man-Young 瀧健太郎 三輪眞弘 Rhizome TV(大江直哉、大槻竜二、工藤泰士) ほか 約20名 (敬称略50音順)
企画 主催 SOUND & VISION 実行委員会 in ZAIM
共催 ZAIM(財団法人横浜市芸術文化振興財団)
協力 東京芸術大学先端表現科(古川聖研究室)、武蔵野美術大学映像学科、多摩美術大学情報デザイン情報芸術コース、多摩美術大学映像演劇科、早稲田大学川口芸術学校、東京工芸大学メディアアート表現学科、IAMAS(情報科学芸術大学院大学)、On-Coo TAGUCHI、ひかり祭り、SHINKILOW、Evolution、三洋電機株式会社