2002/06/20

YOUNG VIDEO ARTIST INITIATIVE

YOUNG VIDEO ARTIST INITIATIVE
Jul 2002
at Roppongi THINK ZONE (pre-space of Mori Art Museum), Tokyo
YVAI (ヤ ングビデオアーティストイニシアティヴ)が六本木にある森美術館のプレスペース、THINK ZONEで2002年の4月から12月に行われています。瀧健太郎作品「アンステイブル・ピープル」と「メディアケージ」が佳作として選ばれ、7月に同会 場で展覧会を行いました。同展覧会は2002年末から2003年1月までベルリンにある東アジア美術館へ巡回することとなりました。

photo: 床面に投影される「アンステイブル・ピープル」を眺める観客

2002/05/01

"Exposed Signals"ビデオパフォーマンス

"Exposed Signals" PHAIDROS CAFE video performance event

19th May 2002 at Phaidros Cafe, Shibuya, Tokyo.
カメラ、コンピューター、独自のビデオスイッチングマシンなどを使った瀧健太郎のソロパフォーマンス。パフォーマンスは3部に分かれておりそれぞ れ、"Signals"、 "Mimic of Massmedia"、 "you too"として構成されている。行為者はメディアによって取り込まれる様を単純に表現するだけでなく、即興性を交えたより複雑な構造の呈示を試みた。 (企画 : ファイドロスカフェ)

2002/04/07

PHILIP MORRIS ART AWARDにてインタラクティヴ作品

PHILIP MORRIS ART AWARD
2002 4/27 (sat)-5/6(mon)
at Tokyo International Forum exhibition hall 2

「メディアケージ」インスタレーション版がフィリップモリスアートアワード2002の応募数1095作品中から57作品に選ばれ、東京国際フォーラムにて 展示されました。本作品は2001年にイナックスギャラリーで行われた作者の個展作品「OVERDOSE」の発展形でもあり、 我々をとり囲むメディア環境の構造を可視化して見せる作品である。展示会場の角に投影された立方体の映像は様々にランダムに変形し、それらの映像はコン ピュータ制御により形や音が変化してゆく。

Photo:
観客はキューブ型映像の中にとりこまれ回転する観客自身の映像を観る _

2002/04/04

Ongoing展に参加

Ongoing
13th(sat)-17th(wed) April 2002 at ex-junior high school Mikawadai Roppongi, Tokyo.

70年代生れのアーティスト50人による「Ongoing」展が六本木にある旧三河台中学校で行われました。瀧健太郎は近年取り組んでいるビデオオブジェ の作品を5点出品し、 大作へと連なるスケッチ的ビデオ作品を展示しました。わずか5日間の展覧会でしたが、二千人を越す観客が訪れました。.
展覧会サイトは http://www.quakecenter.org

photo:瀧作品"Re-record"(ビデオオブジェ/2001)

2002/04/02

”inVex" Intercultural Videoart Exhibition

"inVex" Intercultural Videoart Exhibition(Europe)
14th-21st April '02 at art Lab. GOLDENSHIT

「inVex:日欧ビデオアート交流展」がビデオアートセンター東京主催でおこなわれました。瀧健太郎の「ラジオランタン」(2000年)もビデオアートセンター東京に参加しているアーティストの特集プログラムにて紹介されました。

photo: "ラジオランタン" by Kentaro Taki

2001/11/20

Phaidros Cafe opening event!

Phaidros Cafe opening event!
2nd Dec 2001, at Phaidros Cafe in Shibuya, Tokyo

渋谷にオープンしたビデオアートカフェ、ファイドロスカフェのオープニングイベントとして、飯村隆彦氏の「AIUEON六面相」の上映とビデオパフォーマ ンス「AIUEON」が行われました。また同イベントでは河合政之、瀧健太郎、服部かつゆきの3人のビデオアーティストによる飯村パフォーマンスへのオ マージュのビデオパフォーマンスが行われました。ファイドロスカフェは宮益坂にあるおしゃれなカフェです。夕方以降は毎晩ビデオアートが流され、定期的に 上映イベントなども行われています。

2001/07/22

Tokyo Videoart vol.1

Tokyo Videoart vol.1
Aug. 2001, "Tokyo Videoart" was published from VIDEOART CENTER Tokyo

創刊号は山本圭吾、瀬島久美子、クリストフ・シャルル、小林泰賢、森秀夫、河合政之、有馬徹、瀧健太郎、飯村隆彦らが瀧健太郎のビデオ作品について寄稿しています。

20ページ(モノクロ)、300円、問合せはビデオアートセンター東京マデ
http://www.vctokyo.org/j/products/
info@vctokyo.org