2011/07/10

夏なんです

葉山の美術館にモホイ・ナジ展を見に行きました。初めて伺ったんですが、美術館の裏手にでるともうそこは南国のビーチ。カフェめしを食べて帰りました。皆水着とかなので、普段着のこちらが浮くハメに。もう夏なんですね。蝉しぐれも聴こえてましたし。

2011/07/09

東日本の物産に舌鼓

東日本の復興のための物産展にて、復興支援のプロジェクトのパネル展示。瀧企画は映像で風景や思い出を復元させるようなプロジェクト。
物産コーナーでじゅうねんみそ、りんごジュース、そば、天然炭酸水などいろいろ買い込みました。義援金より現地の特産物を買う方が、地元の経済活性+こちらも美味しいものを食べれるので理にかなってるなーと思いました。
写真下は弘前のゆるキャラたか丸くんとねぶたの祭囃子の演奏の様子。

2011/06/27

映像メディアにおける身体性

映像メディアにおける身体性 解体と再構成 トーク

ムーサイ(ムサ美校友会埼玉支部)のイベントの一環として埼玉県立近代美術館 にてアーティストトークを行います。

2011年7月3日(日)14:00-16:00
埼玉県立近代美術館 (JR北浦和駅下車)2F講堂
主催:武蔵野美術大学校友会埼玉支部

また6月29日(水)から 瀧健太郎 のビデオインスタレーション作品展示を一般展示室1にて行います。

2011/06/19

埼玉近代美術館でトーク



映像メディアにおける身体性
2011年7月3日(日)14:00-16:00
埼玉県立近代美術館(JR北浦和駅下車)2F講堂
主催:武蔵野美術大学校友会埼玉支部
また6月29日(水)から瀧健太郎のビデオインスタレーション作品展示を一般展示室1にて行います。

トークテーマ:映像メディアにおける身体性 解体と再構成
美術における動きや時間性の探求は、例えばマルセル・デュシャンの絵画作品「階段を降りる裸婦」が、映像前史であるエドワード・マイブリッジの連続写真にヒントにしていることなど、映像メディアの幕開けとなる20世紀の科学技術 の状況と関係無くしては語れません。今回は、私たちの身体が現代社会に溢れるメディアや情報とどう向き合うか、状況の俯瞰の下、動きと時間の解体と再構成により制作を続けている瀧が、近年の活動を通じて考えていることを自身の作品とともにトークを行います。

2011/06/08

Hors Pistes Tokyoに参加

HorsPistesTokyo2011始まる。上は代官山McafeでのオープニングパーティのVJの様子。下は8日にUplink Factoryで開催された日本プログラムの上映での様子です。

HUMAN FRAMES

フランスのアートDVDレーベルLowave主催のイベントHuman Framesに参加します。展覧会ツアーでまずはドイツのデュッセルドルフのKunst im Tunnerlにて。

11 June -24 July /2011
Kunst im Tunnel, Dusseldorf, Germany

デュッセルドルフのイベント詳細

瀧健太郎作品"Living in the Box-dimension-"が上映されます。

2011/06/05

seika-EIZO.festa 2011

京都発アートシネマ上映会/京都シネマ・カレッジウィークvol.16
フェスティバルディレクター:相内啓司

期間:2011.6/11(土)~6/17(金)
会場:京都シネマ(如月社)京都市下京区烏丸四条下 tel:075-353-4723
主催:京都精華大学メディア造形学科映像コース
企画・運営:「seika-シネマ.festa 2011」実行委員会
プログラム1(6月11日)で瀧健太郎「Living in the Box -dimention-」が上映される予定です。

2011/05/16

オールピスト東京|HORS PISTES TOKYO に参加!

オールピスト東京|HORS PISTES TOKYO 映像のさらなる彼方へ
パリ・ポンピドゥーセンター公式アート&イメージフェスティバルプログラム
2011年6月4日(土) ~6月12日(日)
Another Motion of Images | Art and Images Festival
June 4th - 12th 2011

瀧健太郎のビデオスケッチ作品「鉄輪(Kannawa)」の上映と、6月9日にSuperDeluxeでライブパフォーマンスを行います。
プログラムの予定はこちら

2011/05/01

Music For Video

ローマ日本文化館でのコンサートに映像上映

日時:2011年5月19日(木) 20:00 -
会場: ローマ日本文化館 講堂

イタリアのローマ文化館で開催される音楽と視覚を融合させたコンサート"Music for Video"に瀧健太郎がビデオを提供しました。
出演者: Francesco Cuoghi (ギター、ライブ・エレクトロニクス)
      Gabriel Maldonado (ギター、ライブ・エレクトロニクス)
      Maurizio Barbetti (ヴィオラ)

2011/04/15

Refugees of Future Cities 未来都市の難民

インドネシア、スラバヤで開催される展覧会にゲストとして参加します。

瀧健太郎
Cache Memory Salvation Service of Kampong - C.M.S.S.K
(カンポン(密集住宅)地区の住人のインタビューを架空の会社紹介として提示するパネル展示)

日時:2011年5月6日(金) -8日(日)
会場: Kampung Plampitan Surabaya
主催: “Orange House Studio (OHS)” 、岸健太

2011/03/31

VideoLife展の批評

3月のニュージーランド、オークランドでの展覧会の批評がいくつかのサイトに掲載されております。
Eye Contact
Art Radar Asia

2011/03/07

Rangitoto -2

Rangitoto island. this time I climb up to summit of mountain. and I twisted my lef little bit there...

2011/03/04

リハとワークショップ

 明日土曜日はパフォーマンスがあるため、今日は3人の現地のダンサーとリハーサルを行いました。写真:ElliesさんがBM#7に絡むシーン。
今日から中島興さんと瀧のワークショップ。16人の参加者があり、今日はビデオメディアの特性の話から、東洋思想、特に道教の考え方などに触れて、明日からの制作の準備と自己紹介などを行いました。

2011/03/03

Rangitoto


今日は唯一の自由時間ということで、ランゲトート島へ。600年前に噴火をしたというこの島は、一面溶岩のゴツゴツした岩に覆われている。島のまわりをビデオ撮りながらフィールドワーク。
夜はihimaeraというマオリの文学者の詩を元にした、音楽祭を見学。

today was only one day holiday for during our staying in NZ. then we visited Rangitoto island!

2011/03/02

Bild:Muell#7 "He papa"

 今回で連作のBild:Muellは7つ目になりました。ついにゴミに映像を投影するってことで、タイトルをHe papa=マオリ語で電化製品のゴミになりました。
昼間は作品の記録映像を撮影しながら、サボってしまっている学校のお仕事などをしているうちに終わってしまいました。4時にはワークショップの会場となるAUTのニューメディア学科の見学と打ち合わせなど。

2011/03/01

day1




展覧会は最後までバタバタしましたが、昨日無事オープニングを迎え、現地のアーティストを交えたライブを行われました。今日から展示がはじまり、お客さんが来てくれています。