2009/08/18

作業二日目…お手伝い募集中!!



スケッチに合わせてだんだんと形が近づいてきました。(写真上)一体どんな作品になるのでしょうか。不安を色で表現してみました(下)…(瀧健太郎)

2009/08/17

新作インスタレーション作品を制作開始!




来週の開催を控えた所沢ビエンナーレに向かってビデオインスタレーション作品の制作開始。ちょっと遅れ気味のスタートですが、今回は新作を発表する予定。まだ概要が決まっていませんが、まずは木を切ってみました。明日に続く!(瀧健太郎)

2009/08/02

第一回所沢ビエンナーレ 引込線

所沢で開催されるビエンナーレにインスタレーション作品で参加決定。

期間:2009年8月28日(金)~ 9月23日(水)
場所:「西武鉄道旧所沢車両工場」埼玉県所沢市東住吉10-1
入場無料 会期中無休
観覧時間:10:00 ~18:00
お問い合わせ先:080-3537-3021  

第一回所沢ビエンナーレ 引込線


出品作「Bild:Muell#4」制作の様子はこちら

2009/07/18

協働スタジオプログラム 若手交流ワークショップ4

会期:2009年07月24日(金) - 2009年08月02日(日)
主催:財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協力:ロンドン芸術大学、国際交流基金(JENESYS Programme)、PMI2 Connect
会場:トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス
ジャンルを超えてリサーチ・対話のプロセスをともにしながら、環境への提案を行う10日間のワークショップに、グループリーダーとして参加しました。

TWS協働スタジオプログラム
期間中のブログ

2009/06/01

日仏学院で開催のオル・ピステ・ジャポンに参加

Hors Piste Japon
2009. 06. 14(Sun)14:00 - 21:00
東京日仏学院エスパス・イマージュ
TEL: 03-5206-2500 東京都新宿区市谷船河原町15
アクセス・地図

料金:上映プログラム1回/一般1000円、会員500円 
シンポジウム・カンファレンス/無料
企画WEBサイト

2009/05/02

夢になるとき 音楽祭最優秀賞企画者によるコンサート

2009年1月開催の 「EXPERIMENTAL SOUND & ART FESTIVAL」に選ばれた応募企画の中から、「寒川晶子 虚像になるとき」が最優秀賞を受賞しました。
これを記念して、最優秀賞受賞企画者による公演をTWS渋谷にて開催します。
今回も瀧健太郎は寒川さんのピアノコンサートのビデオとライティングなどを担当します。お楽しみに!
企画WEBサイト

2009年05月23日(土)
fee:2000yen
企画・演奏 寒川晶子
問い合わせ: TWS渋谷FAX(03-3463-0605)/ performingart09@tokyo-ws.org

2009/04/20

リヴィング・イン・ザ・ボックス スクエア

イメージフォーラムフェスティバル2009にビデオ作品が入選・上映されます。
東京 4月28日(火)?5月6日(水)
京都 5月12日(火)?5月17日(日)
福岡 6月3日(水)?6月7日(日)
名古屋 6月17日(水)?6月21日(日)
横浜 7月18日(土)?7月20日(月)

2009/04/02

独フランクフルトで展示とパフォーマンス

"Living in the Box Performance" Nippon Connectionバージョン
by MiHaRI=伊達麻衣子Maiko Date (ダンス), 瀧健太郎(ビデオインスタレーション),大江直哉 (オペレーション)

MihaRIドイツツアー!! ドイツのフランクフルトで毎年開催されているNippon Connection 2009に瀧健太郎の"Living in the Box"を出品します。今回は現地でMihaRI名義でダンス:伊達麻衣子にサウンドオペレーション:大江直哉を加えてのライブパフォーマンスを行います。

14. 04. 2009, 21: 00 h Galerie Station, Mousonturm
15. 04. 2009, 19 : 30 h Festivalzentrum Nippon Cinema
16. 04. 2009, 19 : 00 h Galerie Station, Mousonturm
Eintritt frei

フライヤーデータをダウンロード

inメキシコシティ!!

左から、瀧、ミュージシャンのティトさんとエゼキエルさん、ダンサーのエステルさん、キュレーターのエウセビオさん

たった5日間でしたがメキシコシティに行ってきました。セントロ・マルチメディアというところに招かれ、現地ではインスタレーション展示、レクチャー、ワークショップ、そしてパフォーマンス2つ!とめちゃめちゃタイトなスケジュールでしたが、このサイトにその様子が載っています。


セントロ・マルチメディアでのワークショップの様子。下は動画です。






忙しい展示とワークショップの合間を縫ってルイス・バラガン邸を見学しました。建築家の太郎・ソリージャさんに案内してもらったので、説明がバッチリで一挙にバラガン熱が上がりました!

2009/03/20

フィルムアート社からクリエイターの為の書籍刊行

若い映像作家のための本が刊行されました。瀧が共著で参加しております。

Next Creator Book
「いま、ここからの映像術 -近未来ヴィジュアルの予感-」
瀧健太郎+編集部編 208ページ/1700円+税/2月発売/フィルムアート社

書店でお買い求めいただけます。

2009/02/20

メキシコシティでインスタレーション展

メキシコシティのマルチメディアセンターで瀧のハイヴィジョン映像を使ったビデオインスタレーション "Living in the Box -cube-"を展示致します。
その他現地のアーティストとの共同で同インスタレーションを使った パフォーマンスを予定しています。
今回は日墨交流120年記念の一環として、日本からは 近藤哲也さんも招聘され、 レクチャーとワークショップを予定しています。また3月6日には現地でのDorkbotにも参加する予定です。

Kentaro Taki / Tetsu Kondo,
arte contemporaneo y nuevos medios de Japon

1-6 Mar. 2009 at Centro Multimedia

2009/02/19

vol15-16「拘束ドラマ」に挑戦!!

役者の木村太郎さん(左)と真嶋一歌さん(右)の2人のゲストをお招きして「拘束ドラマ」挑戦していただきました。「拘束ドラマ」とは一体何なのか!?まずはラジオ番組をお聞き下さい↓




2009/01/28

ソウルのMove on Asia 2009に参加!

ソウルのアートスペースLOOPにて開催されております「Move on Asia 2009」に参加しております。瀧は2004年の「虚構の砦」から「Prologue」と「Protest」を出品しております。

今回は、"The End of Video Art"をテーマにキュレーターによるシンポジウムと展示が行われます。
Date: 2009. 2. 6. Fri - 3.11. Wed
Opening: 2009. 2. 6. Fri 18:00
Venue:Alternative Space LOOP
Title: The End of Video Art
Organizer: Soongsil University,Alternative Space LOOP

2009/01/01

寒川晶子さんのソロコンサートをビデオ・インスタレーション化

2008年Apple Storeでのイベントや、横浜創造界隈ZAIMでのパフォーマンスで共演させていただいた寒川晶子さんのソロコンサートにビデオ担当として参加します。

EXPERIMENTAL SOUND & ART FESTIVALOn Site Lab
Emerging Artist Support Program Music 2008

音楽企画公募 『虚像になるとき』 
1月21日(水)19:00 at トーキョーワンダーサイト本郷
entrance fee:2000yen

『虚像になるとき』コンサートノートより
この公演では、日常に存在する様々な複製品に宿る命に着目し、個人が体験する小さな世界を「ピアノソロ演奏会」という空間で展開してゆきます。 公演中に起こる出来事は、虚像という架空の姿(ファンタジー)を描きながら、 更にそれらが複製されてゆきます。また、本公演の為の広告デザインは、子供の心とおもちゃの世界の間につながるはしごのような存在を意味しており、子供の夢の世界を公演のみならず広告上でも表現しました。また、その広告における匿名性の高さは、同時にウェブ社会に存在する日常と現実が鏡となって映る事も意図しています。子供心とおもちゃの世界が創り出すファンタジーと、現代社会への問題意識が常に同居した一風変わった演奏会です。 *公演について本公演は、企画者に加え、一人のヴィデオアーティスト、一人の作曲家に全空間・楽曲を委嘱するという形で行われます。公演中、映像技術によって複製されるステージは、一つの核から物事を同時多発的に発生させる事が可能な一種の装置として機能し、音楽と共に虚構の世界を創り上げます。本公演中には、ご来場のお客様に会場内を移動して戴き、映像技術による「虚像」のいる部屋と生演奏の部屋の両方を体験して戴きます。 「演奏会」そのものの創造性はもちろん、現代美術、現代音楽の各専門分野に対する総合的かつ新しい試みとしての本公演に是非足をお運び戴きたく存じます。

公演参加アーチスト(ヴィデオ作家 瀧健太郎、委嘱作曲家 渡辺裕紀子 、
企画者・ピアノ演奏者 寒川晶子 協力: 株式会社エポック社  
後援: ゼノンコンサルティング株式会社